爬虫類のケージ(飼育容器)の選び方とおすすめ

爬虫類のケージ(飼育容器)

地表性の種は床面積、樹上性の種は高さを重視します。前開き・通気・サイズ・素材を種に合わせて選びましょう。

選び方のポイント

種タイプ別のケージサイズ目安

タイプ推奨サイズ(目安)
小型・地表性(レオパ/ニシアフ)45×45×30cm 前後
中型・地表性(フトアゴ等)90×45×45cm 以上
樹上性(カメレオン/樹上ヤモリ)幅45×高さ60cm 以上(高さ重視)
大型・活発(テグー/オオトカゲ)120cm 以上の専用ケージ

楽天市場のおすすめ爬虫類のケージ(飼育容器)

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手頃な価格帯

標準価格帯

上位・高機能

よくある失敗・注意点

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この用品を使う爬虫類

ヒョウモントカゲモドキ
ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)
成体約22cm|UVB弱|60×45cm以上
丈夫で人気No.1の入門種。地表性で、まぶたがありハンドリングもしやすい。
入門向き
フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴヒゲトカゲ(フトアゴ)
成体約50cm|UVB必須|90〜120×45cm以上
昼行性で人慣れしやすい中型トカゲ。強いバスキングと高UVBが必須で設備はしっかり必要。
中級
コーンスネーク
コーンスネーク(コーン)
成体約140cm|UVB不要|90×45cm以上
色変異が豊富で丈夫な入門ヘビ。UVBは必須でなく、保温と隠れ家が中心。
入門向き
ボールパイソン
ボールパイソン(ボール)
成体約130cm|UVB不要|90〜120×45cm以上
おとなしく長寿のニシキヘビ。適度な保温と湿度、しっかりした隠れ家を好む。
入門向き
クレステッドゲッコー
クレステッドゲッコー(クレス)
成体約20cm|UVB弱|45×45×60cm(縦長)以上
樹上性で人工フード(CGD)中心。高温に弱く常温〜低めで飼える手軽さが人気。
入門向き
ニシアフリカトカゲモドキ
ニシアフリカトカゲモドキ(ニシアフ)
成体約23cm|UVB弱|60×45cm以上
レオパに近い地表性ヤモリ。やや高めの湿度を好む。落ち着いた性質で人気。
入門向き
アオジタトカゲ
アオジタトカゲ(アオジタ)
成体約55cm|UVB中|120×60cm以上
がっしりした体型の雑食トカゲ。中〜高UVBと広い床面積が必要。人慣れしやすい。
中級
ガーゴイルゲッコー
ガーゴイルゲッコー(ガーゴイル)
成体約20cm|UVB弱|45×45×60cm(縦長)以上
クレスに近い樹上性ヤモリ。人工フード中心で飼いやすく、常温寄りで管理できる。
入門向き

よくある質問

Q. プラケースでも飼えますか?
A. 幼体の一時飼育は可能ですが、保温器具やライトの設置・通気・観賞性で専用ケージが有利です。
Q. 衣装ケースの自作は?
A. コストは下がりますが、強度・通気・器具設置の加工が必要で、初心者には専用ケージを推奨します。